ハーゲンダッツジャパンはアイス表面のクレーターを「ハーゲンハート」と名付け、ハートの出現率、種類の分類・診断などをまとめた特設サイトを開設。ファンと共に楽しめる仕掛けを作り、話題化を狙った。
■概要
フィルムを剥がすと現れるハートのようなクレーターを「ハーゲンハート」と命名。ミニカップ1002個を対象に、ハーゲンハートを分類、形状別の出現率を調査し、その結果をまとめた「Häagen Heart Hunting(ハーゲンハート ハンティング)幸せのハーゲンハート探し」というサイトをローンチさせた。
普段あまりブランドに馴染みがない消費者には、ハーゲンダッツを体験するきっかけにしてもらうこと、ファンには、よりブランドを好きになってもらうことを狙った。
■結果
サイトローンチから3日間で、Twitter上の関連ツイート数が約13万リツイートと27万いいねを記録。Instagramの「#ハーゲンハート」ハッシュタグ数も7月下旬時点で2000件を突破。Yahoo! ニュース、LINE NEWSなどのメディアにも取り上げられ、話題が広がった。
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